公表実績: 全国1,300社以上の支援実績
貴社の規模に合う、
今相談できる産業医を。
産業医紹介サービス19社の公表情報(料金・実績・対応範囲)を、出典つきで比較しています。
3つの質問で候補を絞り込みます。連絡先の入力は要りません。
従業員は何人ですか?(事業場ごと)
回答はこの画面の中だけで使われ、どこにも送信されません
公式サイトの料金表だけでは、総額が分かりません
「月額3万円〜」の「〜」の先は、訪問頻度・事業場の数・ストレスチェックを含むかで変わります。公表情報に何が書いてあり、何が書いていないのかを、先に分けておきます。
各社の公表情報で分かること
- 月額料金の下限(公表しているのは19社中4社)
- 導入実績・登録産業医数などの公表値
- 対応メニュー(訪問・オンライン・ストレスチェック等)
当サイトは、ここに書かれていることを取得日つきでそのまま転記しています。
公表情報では分からないこと
- 貴社の条件(訪問頻度・従業員数)での総額
- 産業医の交代に費用がかかるか・契約期間の縛り
- 担当につく産業医との相性
ここは見積もりと面談でしか分かりません。同じ条件で2〜3社に聞くのが確実です。料金を公表していない会社が高いとは限りません。
目的から産業医サービスを探す
同じ「産業医紹介」でも、各社が公式サイトに書いている対応範囲は違います。当サイトは書いてある分だけを転記しています。
50人を超えたら14日以内に選任と労基署への報告。19社すべてが選任の支援に対応しています(各社公表情報)。
休職・復職の面談、ストレスチェック後の医師面接。オンライン面談対応を公表している会社をタブで絞れます。
2028年4月1日から50人未満にも実施義務が拡大される予定(2025年5月14日公布の改正安衛法)。実施までまとめて頼める会社が多くあります。
画像はイメージです(掲載サービスを撮影したものではありません)。
産業医紹介サービスランキング【19社・公表情報スコア順】
順位は公表情報スコア(下に計算式)の高い順です。広告や契約では変わりません。気になるサービスにチェックを付けると、まとめて問い合わせできます(最大5社・無料)。
公表情報スコアの高い順(計算式は下に公開)
公表実績: 導入社数 3,500社以上/対応事業場数 22,000事業場以上/稼働産業医 560名以上
公表実績: 全国2,000事業場以上での産業医業務導入実績
公表実績: 導入事業場 6,400件/産業医登録数 10,000名以上/紹介実績 47都道府県
公表実績: 選任率 95%(2021年12月末時点)/継続率 95%(2021年12月末時点)
公表実績: サポート企業 100社以上/メンタルヘルス・従業員対応相談 年間2,500件以上/顧問契約継続率 98%
公表実績: 約1,680ヶ所の事業場の産業保健業務サポート実績
公表実績: 産業医契約企業数 700社以上(事業所4,000拠点以上)/産業医登録数 700名以上/サービス利用継続率 99.7%
公表実績: 半年以上の就業継続率 98%
公表実績: 契約件数 1,500件以上(2024年8月時点)
公表実績: 産業医登録 1,000名超(2015年1月現在の公表値)
公表実績: 「産業医契約数全国No.1」と表記(数値の公表は取得ページに無し)
グレーの項目は「取得したページに記載が無かった」という意味で、対応しないという意味ではありません。転記の誤りは掲載のご案内から無料で修正できます。
選んだサービスに、まとめて問い合わせ
最大5社・無料。当サイト(運営: ubusuna works)が受け付け、内容を確認のうえ各社におつなぎします。紹介手数料はいただきません。
選択中のサービス
3つの簡単ステップ
会員登録も、連絡先の入力も要りません。
事業場ごとに数えます。パート・アルバイトも常態として使用していれば含みます。
診断か上の一覧から、対応範囲と公表料金で候補を絞ります。
従業員数・訪問頻度・含めたい業務を揃えて聞けば、総額で比べられます。当サイトは間に入らず、手数料もいただきません。
選任義務の数字
労働安全衛生法・労働安全衛生規則より。
産業医ログが信頼される理由
各社の公表情報と一次資料だけで、産業医選びをサポートします。
公表値だけを転記する
料金・実績は各社公式サイトの公表値のみ。記載が無い項目は「記載なし」と書き、推定で埋めません。出典URLと取得日を全ページに明記しています。
星・口コミ評価を作らない
星や口コミの点数は作りません。順位は「公表情報の量」を機械的に数えたもので(計算式を公開)、掲載の有無や契約で変わることはありません。
無料の公的窓口を先に案内する
50人未満の会社には、有料サービスの前に国の無料窓口(地域産業保健センター)を案内します。当サイトは医師個人の職業紹介は行いません。
制度をさきに整理したい方へ
実際に検索されている質問の多い順に、3つのテーマを1ページずつで整理しています。
よくあるご質問
質問文は、実際に検索されている質問(当サイト調べ・2,460件から需要順)をそのまま使っています。
産業医はどうやって探せばいいですか?
主な経路は3つです。①地元の医師会に相談する(地区医師会に産業医の紹介窓口があります)②健康診断を頼んでいる健診機関に相談する ③産業医紹介サービスを使う。①②は費用が抑えられる一方で候補が地域の登録医に限られ、③は有料ですが候補数と対応の速さ、ストレスチェック等までまとめられる点が違います。
従業員が50人未満で産業医がいない場合の相談先は?
国が設置する地域産業保健センター(地さんぽ)です。50人未満の事業場向けに、医師による面接指導や健康相談を無料で提供しています。継続的な体制づくりまで頼みたい場合は、紹介サービスの50人未満向けプラン(公表例で月額2万円〜)が選択肢になります。
産業医はパートでも50人以上必要ですか?
パート・アルバイトも「常時使用する労働者」に含めて数えます。週の労働時間が短くても、常態として使用していれば1人は1人です。数えるのは会社全体ではなく事業場(本社・工場・支店)ごとです。
産業医の費用はいくらくらいですか?
当サイトが確認できた公表額は、嘱託産業医で月額30,000円〜(エムスリーキャリア)、月額3.3万円(税込)〜(産業医クラウド)、訪問プラン月額40,000円〜・オンライン月額30,000円〜(産業医コンシェルジュ)、従業員50名以上で月額3万円〜(リモート産業保健)などです。事業場の規模・訪問頻度で変わり、料金を公表していない会社も多いので、必ず同じ条件で複数社に見積もりを取ってください。
産業医を選任しないとどうなりますか?
労働安全衛生法120条により50万円以下の罰金の対象です。また労働基準監督署の是正勧告の対象になります。選任義務が発生してから14日以内の選任と労基署への報告が必要です。
ストレスチェックはいつから50人未満も義務になりますか?
2025年5月14日公布の改正労働安全衛生法で50人未満への拡大が決まり、施行は2028年4月1日予定と公表されています。正式な施行日は政令で確定するため、最新の厚生労働省の発表をご確認ください。
掲載の順番は、お金で変わりますか?
変わりません。ランキングは「公表情報スコア」(料金の公表+2点・実績数値の公表+2点・対応範囲6項目×1点=10点満点)の高い順で、計算式を公開しています。同点は読みの五十音順です。広告や当サイトとの契約で順位は変わりません。スコアは情報の公表度の順位であって、作業の質や満足度の順位ではありません。星や口コミ評価は集めていないため掲載していません。